インタビュー
前日にコンサルティング会社からインタビューをお願いされた。その前日しっかりと夜まで汗をかいて楽しんでいた。インタビューに行く用意をしなければいけないが、当日の朝にしようとおもっていた。朝はスーツのパンツにアイロンをかけ、4年ぶりにスーツの上着を着てみたが着れた。パンツは最近買ったもので、スーツの上下が黒でも若干違う。まあいいか~。朝は英単語を調べていた。訪問する会社の地図も把握した。何かあってはいけないので二時間前に出ようと思った。電車で気づいたが、電子辞書を忘れた。調べたかった単語がまだあった。朝食べたが、昼食べてなかったが、ランチをする時間はない。コンビニでサンドイッチを歩きながら食べてしまった。約束の5分前に会社を訪れた。電話で呼び出したら、「もしもし」と出たので、そのまま担当者を呼び出してもらった。
インタビュアーは若いイケメンだった。ラッキーだったな。彼のファミリーネームが日本の名前だったので、日本語で話すんじゃないかと期待しつつ、英語で始まった。緊張はしなかった。担当者がお水を持ってきてくれた。
送っておいた経歴書を見ながら確認された。私も真剣だったので、何を言われているかすべて把握できた。答えるのはとても難しいが・・・。経歴書の書き方を指摘された。日本語の経歴書を作成し、そのまま英文に直しているためシンプルな経歴書ではなかった。もっと仕事の内容を詳しく書き直した方が良いと指摘された。「希望年収は?」と聞かれたが、○○○万円をとっさに英語に直せなかったので、日本語で数字を言ってしまった。クライアントはある機械のメーカーであった。その製品名を具体的に言われたがピンとこなかった。省略名であったが、英語でフルに言ってもピンとこなかった。後でわかったのだが、その製品は前の会社で使用していたものだった。あっちゃー!
インタビュアーと出会えたこともうれしいが、こういうインタビューを受けたかった。五年前にインタビューを受けたが自分の特徴もなく、求められていることが私には持っていなかった。それが私の足りないところであった。前社ではそれを補おうと必死であったが受け入れられなかった。一度それが間違いなのかと思ったのだが、ここに正解があった。今離れた意味をもったのであった。無駄なことはないということである。次の段階に来た。充実した一日であった。
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