初入院生活

2009/12/21(月)
入院診療計画書
治療・処置: 抗生剤・補液・抗炎症剤等の点滴を開始。のどの吸入(ネブライザー)を行う。発熱が高度の場合は、解熱剤を使用。眠れない場合入眠剤を用意している。毎日耳鼻科の処置室にて診療。
検査: 採血、尿検査、レントゲン、心電図。必要があれば頸部CT等の検査を追加で行う。経過を診るため適時採血等検査。
活動: 院内はご自由に移動してよいが、基本的に安静が必要。
食事: 柔らかいものから。適宜変更可能。
看護計画: 風呂・シャワーは医師の指示があるまで控える。痛みや食事摂取状況を観察していき、苦痛が軽減できるようにしていく。

午前中: 抗生剤・抗炎症剤・補液、午後: 抗生剤・抗炎症剤
うがい一日4回、ネブライザー一日3回、体温測る・血圧・夜は酸素チェック
食事は常温に冷ました食事、パン・揚げものは禁止

夕食:全粥250g、キャベツとトマトのサラダ、インゲンの胡麻和え、鰤大根、鶏蒸し焼き

初入院となった。病院は古い建物だったが、病院内はそうでもなかった。部屋は6人部屋で真ん中のベッドになった。手術前で泣いている人、テレビを見て独りごと言っている人、介護が必要な人、娘さんがお母さんを面倒見ている人。外科で入院されている人が多かった。姉に着替えを頼んでいたので、それを到着するのを待った。二日間寝れなかったのでこの日はゆっくり休みたいと思った。9時消灯されるが寝れるだろうか?と思った。この日の看護師さんは男性でとても元気のある感じの良い人だった。他の看護師もみんな感じが良かった。夜寝ながら点滴を受けていたが、看護師さんが忘れずに来て点滴をはずしに来てくれた。

2009/12/22(火)
朝食:全粥250g、青菜の味噌汁、鮭の缶詰、おろし和え、海苔佃煮、野菜&フルーツジュース
昼食:全粥250g、豆腐の清汁、鰆の照り焼き80g、冬至メニューいとこ煮(かぼちゃと小豆)、白菜の香りあえ、パック醤油
夕食:七分つきご飯120g(お米を覆っている胚芽とヌカの部分を七割程度磨いた栄養価の高いお米)、ポークカレー、生野菜、果物、漬物、ヨーグルト、ノンオイルドレッシング

朝は頭痛がひどかった。朝検診で先生に言ってみたが、朝水分が足りず頭痛する人が多いらしい。唇にできものが二つできる。点滴中は身体がボーとした。点滴が終わると楽になった。咳も出るようになった。夕方の回診で「腫れがだいぶひきましたね」と言われた。シャワーを浴びれないので身体を拭くことにした。いつでも暖かいタオル(顔用・身体用)が用意されていた。姉とおじさんが見舞いに来てくれた。保険会社の保険金申請書を持ってきてくれた。夜は看護師さんによるキャンドルサービスで、各部屋前でクリスマスキャロルを歌ってくれ、手書きのメッセージカードをいただいた。重病で入院している訳でもないが嬉しかった。テレビで元楽天監督野村克也の特集を観ていたが、9時になってしまって彼の本音が聞けなかった。

2009/12/23(水)
朝食:米飯120g、キャベツの味噌汁、鰆の西京焼40g、白菜のお浸し、牛乳、パック醤油、ふりかけ
昼食:七分つきご飯120g、チキン香焼き、里芋の煮物、イカと胡瓜の酢の物、ふりかけ
夜食:米飯120g、大根と人参の味噌汁、魚のムニエル80g、サラダ、高野豆腐の煮物、パックソース

朝はまた頭痛がひどく喉が痛かった。唇が乾燥しヘルペスらしきできものも引かない。食事は飲み込みがあまりできなかったので、40分かけて一食を食べた。夜寝れなかったのもあり、午前中点滴を受けながら寝てしまった。水分不足で頭痛・喉の痛みを持つらしいので水分を多くとる。食事はすべて食べた。明日採血があるので栄養をとらないと退院が遅くなる。朝の診察は別の先生であった。読書は出来ずテレビを見る生活になった。「ブザービート」という番組の再放送が三話連続でやっていた。まったく暇な時に最適な内容だった。今まで「切ない気持」になれたドラマや映画を観ていたが、「勘違い・嫉妬」が盛りだくさんなドラマを観るのは久しぶり。1000円のプリペイドカードで1000度数使用可。明日こそは頭痛がないようにと水をたくさん飲んだ。この日、行きつけのビアパブのクリスマス会であったが、私と姉の分は誰かにあげるように家に置いていった。三時間飲み放題のチケットだった。クリスマス会は退院してからだ。

2009/12/24(木)
朝食:米飯120g、白菜の味噌汁、鶏肉ごぼう巻き50、ひじきの煮物、牛乳
昼食:七分つきご飯120g、焼魚80g、大根おろし、じゃが芋のそぼろ煮、白菜の辛子和え、パック醤油
夕食:シーフードピラフ140g、コンソメスープ、ローストチキン100g、マカロニサラダ、クリスマスケーキ

朝の診察で、下を前に出し器具で下を押さえられ「えー」と息しながら言った。「だいぶ良くなっている」と言われ終了。採血してくれる先生が来てくれ採血した。また身体を拭いた。脂っぽくなっている髪の毛が気になる。午後回診の先生は女医であった。「明日いっぱい点滴をして26日退院しましょうか?どうしてもって言えば金曜日夜退院でもいいですが、まだ腫れているんですよね。無理して急いで退院よりもいいと思います。」と言われ、今日退院予定と思っていたのでちょっとショックであったが、何も急ぐことはないので26日午前中に退院とする。掛け捨ての保険会社に連絡する。保険金申請書を送ってくれるとのこと。姉がいちごとパイナップルを差し入れしてくれた。ここの煮物はちょっとしょっぱい。夕食はクリスマスディナーであった。小さいショートケーキはおいしかった。クリスマスイブはこんなはずじゃなかった。フルーツを食べ一人クリスマスイブ。テレビは有名占い師の番組と聖子親子のぐるナイのどちらを観るのかを悩んだ。テレビカード度数は94までになった。明日夜観るためにとっておこう。喉がかわきたくさん水分をとった。そのせいか夜中二回トイレに行った。夢をみながら良く眠れたようだ。

2009/12/25(金)
朝食:米飯120g、玉ねぎの味噌汁、鶏肉野菜ロール75、青菜のお浸し、昆布の佃煮、ジョア(プレーン)、パック醤油
昼食:七分つきご飯120g、ハンバーグステーキ、ポテトサラダ、ふりかけ、果物(メロン)
夜食:米飯120g、豆腐とワカメの味噌汁、鮭焼80g、鶏肉と大根の煮物、塩もみ、パック醤油

髪の毛が洗えないので、頭皮がかゆい。看護師のローテーションが最初の日と同じになった。朝の診察は口の中を診るだけだった。先生にお願いして、「この前の血液検査で、コレステロール値の結果出てますか?半年前に中性脂肪の値がすごくて改善していたんです。」と言って結果見せてもらった。前回七月の血液検査結果と比べ、総合コレステロールはマイナス18で標準値よりも4高いだけでほぼ正常。中性脂肪は見事マイナス338で標準値の真ん中であった。LDLコレステロールはプラス15で150よりも低かったら正常であった。ジムに通ったのもあるが、何より酒を飲む回数が減ったせいである。「今はダイエットよりも栄養をとることを考えてください。」と先生から忠告。点滴があまり入っていかない。きっと腕を動かしたりしていたので、針がまがっているんだと思う。午後の回診は最初に診てもらった先生と女医であった。「ちょっと長くなってしまったけれど、明日退院で、朝また診察しますからね。」と言われ、何でも我慢できる気がした。久しぶりに読書(本:ベティーブルー)することにした。お隣さん一泊二日の入院で入ってきた。介護の必要な患者さんは容態が悪くなり看護師が走ってきて別室に移動。いつもと同じ感じに思えたが、どこまで変化したがわからず、早く伝えれば良かったかと後悔残る。入院の案内みてクレジットカード支払いが可能なので安心した。

2009/12/26(土)
朝食:米飯120g、白菜の味噌汁、納豆、薬味、ひじきの煮物、牛乳

この日も吸引の器具が清潔になり届けてくれた。荷物はもうまとめた。髪がすごく抜けた。検診で最初の先生だった。「やはり扁桃腺が大きいですね。何度も扁桃腺が腫れるようであれば手術で摘出したほうがよい。」と言われた。入院する前この先生に診てもらわなかったら一日痛みが増えた。ありがたいと思った。看護師によって点滴の針が抜かれた。やはり針はまがっていた。「10時半に明細書が届きます。」と言われたが11時近くに明細書をいただいた。その間に薬剤師が来て薬の説明を受けた。アベロックスという点滴代わりの薬をもらった。28日は外来の診察予約済み。何から何までしっかりした管理である。お隣さんに声をかけ少し話した後、一階の会計に行った。一階は土曜日で患者がすごいことになっている。会計はすんなり出来た。姉に車で迎えに来てもらい、帰りにファミレスでご飯食べた。久しぶりの暖かい食事であった。外の世界はなんていいんだ。猫は玄関まで来なかった。しかし確かめるように私をみて、足をふみふみしていた。抱っこしたら安心しきっていた。私も猫も幸せ!
夜は実家で回帰祝い&母誕生日を行った。ビールは喉にしみたがゆっくり飲んだ。まだビールはおいしくはない。義理母からメールが来た。「Welcome home」のタイトルであった。おたふく風邪(mumps)と伝わっていたが、I have tonsillitis(扁桃炎を持つ)となる。息子がパーティー週間となるため、彼の親が見舞ってくれた。猫と一緒に寝る毎日が戻ってきた。健康第一!年末に好きな男優に会えたことが素晴らしい一年だったと思ったら、こんな結果だったが、プラスマイナスとなった。ちょっと遅いクリスマスプレゼントは前からほしかった腕時計。持っていた腕時計は時間が狂ってしまい、ほしい時計のカタログをもらっておいた。「クリスマス何が欲しい?」と言われてすぐにカタログ渡した。「高いな~」とそれまでだった。パーティー好きで具合の悪い私を置いて朝まで飲んでいて怒りを持ったが、これで許してあげよう。大したことではない。

2009/12/28(月)
10時に予約してあったので医者に行った。待つこともなくすぐに検診。「大丈夫ですね。終わりにしちゃいましょう。」と先生が言った。完治ではないが、もう通院しなくてもいいので嬉しくなった。まだ量を多く口の中に入れると詰まることもある。年末は飲みに行くのも断り安静にしたいと思っている。今日のバドミントンの練習も、ジム通いもお休みにしよう。自転車に乗る体力も落ちている。二度繰り返したくないので、今は外出しないようにしておこう。

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喉が腫れた~

2009/12/27(日)
17日、木曜日バドミントン練習後に喉の痛みを感じた。いつも風邪は喉の痛みからなので、喉に塗る薬を使用していた。空気が乾燥しているのだと思っていた。
18日、金曜日の朝は身体がだるかった。この日ホームパーティーが午後からあるのでそれまで寝ることにした。時間になって起きても喉の調子は悪くなるばかり。ホームパーティーでも喉が痛くつらくなった。水だけは飲もうと試みたがだんだん飲むのに困難になった。土曜日は起きることができない。きっと熱があったんだと思う。
19日、土曜日もホームパーティーに呼ばれていたが行くことはできなかった。スペイン語のレッスンも休んでしまった。水を飲むのが困難であり、寝てると口の中が渇き息しづらくなった。Tシャツに汗がたっぷりとしみ込んでいた。水を飲みながら一日中寝ていたが一向に良くならなかった。食事は何も食べれなかった。
20日、日曜日に休日応急診療所にバスで行ってみた。診察はすぐにできたが「おたふく風邪(流行性耳下腺炎)です。直す薬はないんです。5日ぐらいで治ります。これは応急処置で薬を出しますが、明日掛かり付けのお医者様に行ってください。」と言われた。おたふく風邪は子供のころやったはずだった。抗生物質など一日分の薬をもらった。スポーツドリンクを作り飲んでいたが、飲み込む時の喉の痛さを感じる。寝かたを考え、枕を立てて鼻の通りをよくさせて寝たが喉が渇き眠れない。二日間夜寝れなかった。
21日、月曜日に近所の診療所に行った。薬で治るつもりでいたので、抗生物質を処方してもらいたかった。診療所で「かなり扁桃腺が腫れているので、すぐに耳鼻科行きますか?紹介状を出します。おそらく入院して点滴をすることになるか、切開し膿を出すか判断されると思います。」入院という言葉に驚いてしまった。すぐに大きな病院に行きたかったが、家に帰ってシャワーを浴びた。寝込んでから髪を洗ってないし、入院したらなおさら髪なんて洗えない。少し入院する用意もした。一度家に帰れるかもしれないと思い荷物は置いていった。猫の餌もセット・猫のトイレ掃除も完了した。

21日午後大きな病院に行った。11:30で診察が終わることを知っていたが受付で紹介状を提出しお願いしてみた。「こちらにその診療所からご連絡いただいていないようですが、すぐにこちらに来るように言われましたか?」「はい、言われました。」「やはり連絡がなく、明日来ていただくようになりますが・・・。」「今日行くように言われたのでお願いします。喉が腫れて痛いのです。お願いします。」と言ったら、もう一度連絡してもらい診察してもらうようにした。主治医となる先生に「かなり腫れてますね。入院で点滴治療しようと思います。いいですか?木曜日ぐらいに帰れると思います。」何でもいい、この痛みがなくなれば・・・。
・鼻に麻酔しカメラを入れ写真をとる。
・器具を使い舌をおさえられ、吐き気がする。そして注射器で溜まった膿を抜くが二回とも取れなかった。注射器を刺すのは我慢できたが、舌を押さえられるのはたまらない。
・点滴の針を手首に入れるが、骨に突き刺さるようであり、ナースは針を入れられず主治医に変り針を入れ点滴が始まる。移動中に逆流してしまい別館の耳鼻科外来からナースが来てくれた。誰でも対応できると思って近くの人に聞いたが耳鼻科に連絡していた。ナースも同じことを思っていて、同僚に意見していた。
・血液検査で白血球の数がすごい数値になった。(ばい菌と戦おうとする数値らしい)
・胸のレントゲン、心電図、CTで造影剤使用にサインしてCTに入る。造影剤を入れると胸が熱くなった。造影剤は尿となってしまう。
家に帰ることが許されず、そのまま入院手続きをし病室を案内された。部屋は本館4階。病名「扁桃周囲膿瘍・急性扁桃炎」。24日に採血しその結果で退院が決まる。

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スペイン語振替&TAP ROOM&カープ

2009/11/11(水)
スペイン語の振り替えで初めて渋谷校に行ってみた。HPで先生の名前を知ることができるが、問い合わせしたらその先生ではなく他の先生であった。初めて合う先生だったので楽しみにしていた。行ってみたら銀座で振り替えした時の先生だった。ちょっとがっかりしたがしっかりと発音・文法を直してくれる先生である。生徒は二人で週末にあったことをノートに書いて添削してもらっていた。二人はずっとスペイン語を習っているようで話し方もしっかりしていた。他のレッスンは英語のプライベートだけであり、英語が耳に入ってしまい集中力にかけた。いつものクラスはもちろん良いが、新しい先生に出会うことも楽しい。月に一度は先生を変えてレッスンしてみたい。教室は広い場所に移動されていた。かなり前になるが学校を決める前に行ったことがあるが、今の場所から近くもう少し狭い部屋であった。昼間の渋谷は歩きやすくてよかった。

2009/11/11(水)
ランチは渋谷で名古屋名物赤から鍋。久しぶりにオフィス街でのランチとなったがゆっくりできない。六時に元同僚と神田で約束していたので、MJ遺品展まで渋谷からバスで六本木へ移動。遺品展を後にし、日比谷線で日比谷に向かおうと思っていたら、対向の電車が中目黒行きだったので、あわてて中目黒行きに乗った。中目黒TAP ROOMに行くのを忘れていた。日比谷のカフェで時間つぶしをしようと思ったが、急に思い出した。五時半に中目黒を出れば神田に間に合う。いろんなホップを使ったビールフェアだったので、期間中に行きたかった。午後四時ではさすがにお客さんもいない。こういう空いているときに来たかった。いつも変りなく店長が注文を受けてくれる。「原宿で飲んでいますね?」と言われた。チケットのスタンプが違うのか~。センテニアルIPAとアマリロエールを飲んだ。アマリロエールの方が好きだった。もう一杯といきたかったが約束の時間が。またのんべえチケットを買ったのでまた昼に行きたい。二時から営業なので私にとって昼飲みができる店は最高に思える。

2009/11/11(水)
神田のプラットホームで逆に向かって歩いている元同僚。偶然だった。いつも行く「広島お好み焼きカープ」に向かった。六時だというのに並んでいる。雨で並んでいないかと思った。相変らず人気店である。そば+いか天+ねぎかけを頼んだ。いつもの味でおいしかった。同僚とは久しぶりであった。以前会った時にはかわいい女性を思わせるようであったが、雰囲気はカントリーガールに変っていた。ファームステイをして帰ってきたので、まるでそのまま向かって来たような感じであった。すこしふっくらした感じでもあった。会社の話をすることなく、これからやっていきたい話で盛り上がった。彼女の二週間の経験がよかったのか思慮深いのがなくなっていた。若い人と話すと自分に置き換えて考えられるので、「色々な考えがある」だけでは話を終わりにすることができない時があった。100%まではいかないが、自分と同じ目標を持っていてそれに向かっている彼女を見た。同じ年齢の友達とはこういう感覚を持つことができなくなっているが、人が変ろうとしている様子を見るのはなんとも良いものである。もう会う機会も少なくなってくるのではないかと思っていたが、彼女はまっすぐ私に向かってきている。若いっていいな~。

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優雅な日々

・ホットヨガ体験レッスンが平日に申し込める
・近所のジムで三回トライアルレッスン。お風呂&サウナも楽しむ
・豪華ランチを楽しめる。特にフレンチ
・映画の日&レディースデーで映画を1000円で観ることができる
・ドアを開けて過ごし、猫が外に何度も行き来できる
・区のフィットネススタジオに通う。月3980円
・区のスポーツコース10回7000円に通う
・区のスイミングプールに通う
・体育の日に区の施設を無料で使用できる
・部屋着で過ごす毎日
・新しい八百屋さんで安く購入
・冷凍食品、肉などを冷凍庫に保存しなくなった。いつもフレッシュな食材
・炊き込みご飯を作り、一食づつ冷凍する
・天気の日に布団が干せる
・留学時代の友達に連絡し、コミュニティーでつながる
・英語の勉強
・ビールを毎日飲まなくなった
・PUBに行かなくなった
・ビタミンを毎回服用する
・インターネットでお買いもの
・試写会が行ける
・スペイン語の体験レッスン
・イベントやフェスティバル
・携帯の着信がなくなり、携帯支払いが減った
・昼間の写真撮影
・バドミントンのサークルが増えた
・サンデー毎日

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定期入れ届けてくれてありがとう。

2009/10/04(土)
柏駅から友達と別れ、プラットホームに向かった。23:13発代々木上原行きに乗った。席に座った。隣の人が途中の駅で降りて席をひとつ移動した。前のカップルはおいしそうなお寿司のお弁当を食べていた。自分の駅で降りてポケットの定期入れを探すがない。リュックサックの中を探してもない。駅員さんに柏駅に届け物がないか確かめてもらうがなかった。「明日メトロの方に連絡してみてください。」と連絡先を教えてもらった。スイカがないので柏からの交通費を現金で払った。携帯にあらゆる忘れ物の連絡先が入っているが、もう深夜なので電話はつながらない。家に帰りインターネットで電話番号を調べ代々木上原駅に連絡を入れてみる。電話がつながった。
「先ほど柏から乗って、途中で落し物をしてしまったようなんですが、定期入れなのですが届いていますでしょうか?」
「どんなものでしょうか?」と声が明るい。
「赤い定期入れなのですが、中に私の名刺が入っているのです。」
「はい。○○さん、届いてます。」
嬉しかった。無事に途中で拾われなく終点の代々木上原まで運ばれた。連絡が明日遅くなればもう忘れ物センター(上野)に運ばれる。ちょうど次の日に厚木まで行く予定があったので、それもラッキーであった。本当にうれしいがいつも落としたものは見つかる。
私は、スイカを定期入れに入れ、免許書・保険証・ポイントカードを一緒に定期入れに入れ、財布は現金とスタンプカード、よく使うクレジットカードと分けている。それぞれに名刺を入れてある。どなたか届けてくれてありがとう。

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偶然の重なり

偶然の重なり

2009/06/24(水)
ビールバーで最後の「終了ダッシュ入店一番乗り」になる。
隣に「昨日も来てくれた人なんですよ。」と店員が言う。
小さな東京の地図を持っているので、旅行者と思った。50代ぐらいの夫婦であった。
「旅行者ですか?どちらからいらしたんですか?」
夫婦:「イギリスです。」
「イギリスのどちらですか?」
夫婦:「サセックスです。」
「サセックスのどちら?」
夫婦:「ランシンです。」
ランシングは、義理両親が住んでいるところである。
「また何故このバーへ?」
夫婦:「インターネットでしらべました。」
彼は、ワージングでビアフェスティバルの実行委員をやっている。
なので、とても日本のビールに興味ある。
夫婦も東京に来てまで、地元の事を知っている人と会うなんて想像もしていなかったようである。
日曜日に帰るようなので、土曜日に再会する約束をした。
この日半分ビール無料券が5枚当った。何てラッキーなんだ。

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民の声

2009/03/07(土)

資格って無駄?
ある日、会社の同僚と話していた。人を採用するのに直感で決めるという上司。国家試験などの資格を持っている人は別だが、人の性格で採用し資格などはどうでもよいと言う。もう一人の同僚は「あんなの趣味にしか思えない。履歴書に書いたって誰も見やしない。」
確かにそう思う。自分が勉強したいと思っている真ん中だったから、楽観的に人生を考えるのもありかと思う時もある。しかし、勉強する材料がたくさんあるのに、時間を使わないのはもったいないと思う。
今までずっと続けてきた語学は今でも役立っている。いろんな国の人と話す事も楽しいよ!とは決して押し付けない主義である。誰でも自分を見直した時に困ることは「もっと勉強しておけばよかった。」と誰でも思う。反論できなかったが、私は今資格をとる勉強は楽しい。

私は言われたことしかやらない!
同僚となんでこんなに楽しくいられるかと言うと、競い合わない。同僚は私よりも少し短い仕事経験である。「私は言われたことしかやらないよ。」とよく口にする。それは、役割分担があり確実に人との信用が持てる。任せたことによりミスをし、信頼できなくなることもある。
また、同僚に反論しないのは、今まで同じ経験をしてきたが、今の会社に入る前に何度も面接を受けた。「あなたは何の設計が出来ますか?」と聞かれた。今求められているものを知った訳である。
ある面接担当者は、「ずっと人に言われて、これやってください。これ直してくださいで修正のみの仕事で満足しますか?地方になら設計をさせてくれる会社ありますよ。これからは図をかけるだけじゃ駄目でしょう?」と言われた。確かに何の代わり映えのない仕事内容である。
地方は無理で今のところを選んだ。前会社の人に止められて移動した会社なので、何らかの経験をしたいと思い今の部署に変更となった。
良い意味で期待をされているのか、ミスすると鬼軍曹のような顔で飛んでくる。部署の空気も悪くなる。その点同僚は確実に仕事をこなしていると思う。経験が教えてくれる訳で、私が同僚に教えるものでもない。だから競争はしないし、うまくやっていける。
今、私は仕事に対してかなりの自信につながっている事は間違いない。

来月から仕事断った方がいいですよ!
来月から出張する人の送別会での席。部署の上司の話が始まった。同僚がまた「私は言われた事しかやらないから、次になる上司と今の上司で、今後の仕事の話していた。」と言った。
私は変わらないメンバーであってまったく同じ内容になる。私はほぼ他のスタッフと同じことをしている。昨日完成したものも、資料等はあったが自分で作成してみた。二日間夢にまで出てきた。
また同僚が、「書類に名前が書いてあるのと自分の責任になってしまうし、問い合わせがきても受け答えできないから、私は名前を残さない。」と言った。
出張する人が私に言った言葉がびっくりした。「来月からその他の仕事断った方がいいですよ。責任を持たなくてはいけないし、名前が残っちゃうとね〜。来期になるときから変えた方がいいですよ。」
今まで沢山すべての業務を経験してきて、自分のものになったのに、名前残る?責任?びっくりするわ。「私、来期から仕事しません。と言うの?責任って言ったって、分担があり上司が確認して提出するんでしょう?責任ってみんなあるんではないの?」とここまでにしておいた。
相手には無駄な説明になってしまう。そもそもこの仕事を見つけて学校に行きだしたのは、その書類に自分の名前が載るからである。一生その書類を保管しなくてはいけないので、自分が携わった仕事が残るのを夢見てきた。全部の仕事がしたく、他の方と変わらないぐらい仕事を覚えたい。これが今の目標である。これから出張してもう会う事もないから言わないけれど、今時、男女平等雇用問題に関心がないのはびっくりである。わかんない奴はわからなくて良い。

育ててくれているんだ?
今日はすがすがしい朝を迎えている。始めて自分で調べ完成した書類うれしい。おやつをあげて鬼軍曹顔がお礼を言ってくれ、和やかな雰囲気となった。
たいした説明もなく依頼書を私においていくボスは実は、育ててくれているのかもしれない、と思った。また前向きに思えば雰囲気もよくなるだろう。気持ちが沈んでいると相手にも伝わる。

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通院生活

2008/10/27(金)
先週から会社の近所の歯医者に通っている。お昼に予約ができるので毎日予約入れた。
奥歯根っこに膿が溜まり、その治療をしている。初日はレントゲンのみ。2日目は被せ物を外し途中まで削った。3日目から6日目までブラシでごしごしと削られた。これが凄く痛いのである。
治療が完了したので、防腐剤を入れて、型をとるのである。
通院している先生は、セラミッククラウン&中支え芯を金で17万円と言う。奥歯は白い被せ物の歯でないといけないか?一生壊れない物ならいいが。考えてしまう。「せっかく治す歯なんだからいい物を入れてもらいたい。何でもどうでも良いなら保険で、中はプラスチック、外は銀はできます。」「10年に一度同じ場所を治療してます。また外すこと考えると。」「ああ、そうお考えですか?」選択肢がないのである。保険範囲を「どうでもいい物」と言うのを何とかならないかな。保険範囲と言ったら手のひら返されそうである。「保険範囲で」と堂々と言えない私が情けない。
型をとっている時に、「再発が気になるので銀でいいんですね?」と聞かれ、口が開いたまま首を縦にふった。ひと安心。他に治療してもらう歯もあるかも知れないが、他の歯医者にみてもらおう。
よく噛めなく、飲んだ後は気持ち悪くなる。昼はサンドイッチ。ラーメン食べる夢をみて、何度もラーメンにありつけなかった。今でも食べ物の夢をみる。
一週間後、わくわくして歯医者に向かった。これで最後である。助手が何度も出来ている被せものを調整している。昼終わってしまうではないか?結局型を取り直しした。先生は途中で歯を削ったりし、「入れてみて」と強引である姿を見た時に感じるものがあった。金だ。保険範囲の患者だったから。この日はお金を払わなかったが来週まで被せものはお預けとなった。今週の木曜日に終わる。

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鶯谷駅壁に現れた男性の横顔

山の手線鶯谷駅池袋方面中央プラットホーム下コンクリート壁に男性が浮かび上がっている。
毎朝、西日暮里から山の手線で上野方面に向かう。いつもプラットホーム中央か6号車乗車口から乗車する。
鶯谷駅東京方面行き山の手線から見て探してみて下さい。今はその壁を見るヒントは阿部寛と天海祐希TOSHIBAのeco広告が正面に見えたら、右下を注意してみて下さい。あなたは何に見えますか?

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半額のスイカ

今年初めてスイカを買った。1/4カットしたスイカ498円が半額だった。種の少ないのを選び買い物かごに入れた。
「それ半額ではないですよ。」と隣の人の声。
「大丈夫です。」と答えた。
「いいんだ~。」と声が沈んだ隣のサラリーマン。
私は半額シールがどっかに貼ってあると思い、自分がとったスイカを確認した。シールがなかった。急いでスイカを戻した。
「この半額のもまだ新しいですね。変えちゃお!」と言った。
まあ男の人がよく教えてくれたな~と思った。話かたが中国語の発音にも思えた。これは価値観が一緒の人との出会いであった。また半額になった食品前で再会したい。
親戚のおばさんを見かけた。かごいっぱい半額品で埋まっていた。さすが家系。

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