訪問者

2008/10/27(金)
1ヶ月前のある晩、猫が散歩するのでドアにストッパーを当て半開きにした。
「お客様だよ。」とパートナーに言われ見てみると、プードルが家に入ってきた。犬は動じてなく、同じマンションの飼犬と判明。寝室まで入ってきた。その時に家の猫が帰ってきた。着替えて外に出て飼い主を探そうと思った私はシャツを持っていた。犬に向かって来ようとする愛猫にシャツで攻撃を避けた。後ろ向きで後退して行く猫は壁に頭をぶつけ、驚いて外に出てしまった。私はプードルを抱き外に出た。猫は共同階段のところでじっと私を見ていた。しばらくすると下にいた人が気付いて上がってきた。「すみません。家の犬二階と三階間違えるんですよ。」と言って去った。犬の名前はソックらしい。
鈴を鳴らし猫を呼んだ。抱きしめたら凄い鼓動だった。ひくひく泣くかのようだった。自分の領土に潜入され、おまけに寝室から出てくるなんて。しばらく猫を抱いていた。
あくる日猫がストレスを感じたためか背中に湿疹ができ、後ろ足で湿疹の部分を掻いてしまい血だらけになった。最初は肌色のストッキングで傷を保護したが、伝線しやすく五回取り替えた。次は黒のタイツにしたが、肌色ストッキング同様猫が体をなめる時に歯に引っ掛かりやすい。これも五回取り替えた。厚めのナイロン生地のサポーターはかなりもったが傷が治らない。Tシャツで保護したら傷の治りが早く、肩部分二回切って利用している。明日にも傷がふさがりそうである。完治するのに1ヶ月ぐらいかかるんだ。早く綿のTシャツを着せてあげればよかった。

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愛の成長

犬の愛ちゃんの成長は早い。胴体が長くなり、鼻も伸びてきた。
厄介なのは噛み付くことである。ジャージ姿でいた。愛が裾を噛んでいる。よく見たらジャージが破けている。今日見たら靴下も破けている。どうしようもない犬だ。
猫よりも表情がよく喜んでくれるところがたまらない。抱っこできる大きさで止まってくれればいいが、まだまだ大きくなっていく。怪我、病気なく育ってほしい。
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子犬愛ちゃん

2007.01.30(火)
子犬の愛ちゃんが来た。母が名前をつけたがまた以前いた猫と同じ名前である。子犬はめったに見たことがないのでかわいい。母の犬として飼うことになった。初日はぐっすりと寝ていたが、この前写真を撮ろうと思ったら足にまとわりつき、動いて撮れない。噛み付くし写真を撮るのは寝顔のみ。かわいい新しい家族となった
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mulaのメイト

2007.01.24
昨夜、旦那さんと駅でばったり会い、一緒に帰宅する。マンションの二階の真ん中の入り口が私たちの部屋。
入り口前に息子猫mulaちゃんのお友達が三匹いる。表札が読めるのか?でも猫だからmulaちゃんの名前は出ていない。ドアを開けると一階101号室のニャン太ちゃんは、部屋の中に入る。mulaは共同スペースでコンクリートに体をこする。他、きじとらのら猫兄弟はまだ警戒している。しかし、のら猫兄弟が二階に来たのは初めて。ニャン太ちゃんに紹介されたのに違いない。ドアをいつも10センチぐらい開けておく。mulaのお散歩タイムである。外に出さず室内で飼えば怪我したり、事故はおこらないのはわかる。でも、突然失踪した時に、家に帰る道だけは覚えてもらいたいので、mulaの散歩途中に鈴を鳴らす。ちゃんと戻ってくる。ニャン太ちゃんはおなかが空いているよう。ちょっとえさをあげちゃおう。のら猫兄弟が玄関まで入ってきた。この子達もおなかが空いているのか?家の中で飼っていないため、捕まえることができない。早く家に慣れさせて里親を見つけてあげたいが、閉じ込めたら気がおかしくなりそうで無理である。三階の夫婦がいつものら猫ちゃんに餌をあげている。抱っこしたりしないので、のら猫ちゃんは三階の夫婦を信用している。猫四匹仲が良い。mulaにはお友達がたくさんいる。私達のように社交的である。自慢する息子猫である。今日も二人で近所をお散歩する。Imgp0208

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mulaに起こされる毎日。

3才になるmula一匹の猫と暮らしている。携帯のアラームは朝6時にセットしてある。目覚まし時計は6時15分にセット。あと、猫の襲撃はセットいらず。まず、6時前になると顔を舐められる。それが駄目なら顔の上に全体重乗せられる。振り払えば何とかなる。次に体の上にジャンプしてくる。極めつけは、テーブルの上にあるものをすべて落とす。物音がする。ワインオープナーがいつも机の上に乗っているので、それも落とし、物音がすごく目を開ける。mulaが目の前にいる。mulaはこの音が一番効果だと知っている。
やっと私が起き、えさにありつけるのである。これが私の毎朝である。
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